1週間は7日間

主に心理学の生活に必要な情報、必要ない情報を発信していく系のブログ

なんとなく1人でいたいってやついるよな。俺もだけどな!

f:id:Noyleseevisions:20170721090035j:plain

 

 私は基本的に誰かと行動を共にすることが多い部類の人間だと思う。高校、大学時代は友人が多かったからなんか周囲に人を呼びやすい性格なのかな!?とか一人で痛々しい妄想をしていたりする(笑)でもほら、学校や会社では常に他人と接するわけじゃないですか?それって結構疲れるとか思ったりすることもあるじゃないですか?

 

休日くらい一人でゆっくりさせてくれ!

 

ってオモウジャナイデスカ!今回は一人で行動したがる男性の心理学のほうを記事にしていこうと思う!

 

・男女の性格の差

こんなことを耳にしたことはないか?

 

・男性は合理的で競争的な性格で一つのことに没頭しやすいタイプである。

・女性は感情的で周囲に共感を得てほしく、複数のことを同時にこなせる生き物である。

 

こんな感じで男女の差ってのはあるんだ。じゃあお互いどんなタイプか見ていくか!

 

・男性の場合

 男性の場合は「誰かに勝ちたい」という意思が強い。努力のため、誰にも邪魔されない時間と空間がを必要だ。

 

 そのため、周囲の人間と過ごす時間よりも、自分一人で過ごす時間に安らぎを感じやすい孤高の生き物になっている

 

 しかし、一人になりたいかどうか関係なく近寄りがたい雰囲気を持ってるから「孤独」になっていく人もいるらしいな。男が疲れを抜いたり、ストレスを発散させるのは一人の時間をのんびり過ごすことなんだよ。休みの日はただひたすらに身を休めたいという意見も多数ある。

 

f:id:Noyleseevisions:20170721085720j:plain

 

 

 

 

・女性の場合

 女性の場合は仲間が欲しい、誰かといたいという欲求が強いから、他人とともに行動することが多い!常にだれかと一緒に行動したり、メールやLINEや電話が多いのもこのためなんだな!

 このような人は「周囲に受け入れてほしい」という願望が強く、場の空気を和ませることのできる人も多い。

 

 女性が疲れを抜いたり、ストレスを発散させるのは友人との楽しい時間が必要です!

 

一緒に出掛けてどこかで話す、休日の長電話で話すことが多いなど誰かに話してガスを抜くことが多いんだ。

 

f:id:Noyleseevisions:20170721085738j:plain

 

 

 

・男性のゆっくりさせてくれ!

 休日は仕事や学校の疲れを抜くために必要な時間なんだよ。男性の場合はその方法が一人でいることなんだ。

 もちろん一日をだらだらと過ごすのは合理的じゃないし、時間の無駄のように感じるだろ?

 

 だけど男性にとってその時間ゆったりとした時間が一番大切な時間なんだよ!

 

恋人同士や夫婦関係の場合、それはとてもさみしいことかもしれん。しかし、その気持ちを理解して尊重することもまた一つ、大切なことだと思うぜ!

 

 逆のことももちろん言えるけど(笑)

 

 女性のストレス発散は人と過ごすことにある。聞いてもらうだけでとれも楽になるし、楽しく過ごすこともできる時間だな。聞くだけでいいので聞いてください。お願いします.

 

 

 

 

 

~まとめ~

 男性と女性でここまでの考え方の差があるというのは正直びっくりだな!私は男性だから休日の午前は一人でボーっとして午後から出かけるってのが自分の一番好きなルーチンであったりもする。やっぱ他人とワイワイするのが好きってのはあるけど、疲れてくることも多いからその辺の調整も人によって上手に調整しないといけないんだよ。自分が楽だと感じるペースでの人付き合いを構築することがこのストレス社会を上手に渡り歩いていく術の一つってことかもしれない!

ここまで考え方が違うと男性と女性が付き合うっていうのは難しいことだな!

 

 

 

 

人との距離の取り方がわからないやつっているよな。俺もだけどな!

 

f:id:Noyleseevisions:20170720014044j:plain

 

 

 

 何気なく日常生活を送っているんだけど、他人との距離って難しくない?心の距離と物理的な距離。遠くにいるのはどうでもいんだけど手の届く範囲ってレベルになると人による。なんか満員の電車やエレベーターにいると赤の他人が至近距離にいるのが鬱陶しくなっていた(今は慣れたけど)。

 例えば、友人関係を思い出してみよう。一番仲のいい友人だったら至近距離にいてもそんなに気にならないじゃろう?逆にそんなに話さないような人に至近距離に来られるとなんか避けようとしてしまわない?人によって最適な距離の取り方ってのがあるんだ。それを「パーソナルスペース」っていうんだ!

 

f:id:Noyleseevisions:20170720012501j:plain

 

 

・パーソナルスペースとは???

 パーソナルスペースって、一言でいうなら「縄張り意識」

 

 ここは俺の陣地だ!ってことでだな!公共の空間に陣地もくそもないけど、入ってこられたくない領域ってのが人間にはあるんだ!

 

 

俺は肩が触れ合うレベルになると、いくら仲のいい友人でも離れてほしい(直球)。

 

 

 あと過度なスキンシップも苦手だ。と、こんな感じで人によって無意識に近寄ってほしくない距離というものがあるんだよ。試しに友人の隣に立ってみろって。肩が触れるくらいのレベルで。おそらくすっと身を引かれるから(笑)。

 

 

f:id:Noyleseevisions:20170720012610j:plain

パーソナルスペースっていうか隣の大事なところ見えちゃいますよ。いやですよね。

 

 

 

・スキンシップが多い人はパーソナルスペースが狭い?

 人によってはいつもベタベタとくっつくのが好きな性格のやつもいるよな!男性より女性のほうがパーソナルスペースが狭い。

 

 

男性は他人との距離を広く取りやすく、女性は狭く取りやすい傾向。

 

 

異性にとても近づかれると「お?私に気があるんじゃないか?」と勘違いしてしまうことが多々あるんだがみんなもあるよな。

 

 

 

煩悩まみれだな(爆笑)

 

 

 

気を付けます。男性の方は気を付けましょう。女性は結構近くの距離をとるらしい。そして男性は高確率で勘違いする。ちょっと頭によぎる。俺は全部勘違いですませてる。

f:id:Noyleseevisions:20170720013052j:plain

 

 

 

・パーソナルスペースはその人に対する好感度!?

 前半で仲のいい人とそうでない人で近づかれるときに不快に感じる距離が違うことを話したな!ということは逆に、

 

しれっとパーソナルスペースに侵入できれば、おのずとその人と仲良く、心理的に近づくことができるんだな!

 

 パーソナルスペースは前に広く、後ろに狭くなってる。確かに、前から至近距離に近づかれるとちょっと身構えちゃうけど、後ろからならどうってことないよな(経験談)。仲良くなりたい人がいるなら横から積極的に近づいていこうぜ!

 

 

最近だと

スマホで何見てるの?」

 

って感じで、のぞき込むような仕草をするのがマジオススメ。自然に距離を縮められることができる。マジで。

 

f:id:Noyleseevisions:20170720012907j:plain

 

 

 

 

~まとめ~

 パーソナルスペースのことがよくわかったな!心の距離を近づけたいなら物理的に距離を近づけろ!ってことだな!しかし近づきすぎ注意。痴漢とか言われてむしろ嫌われますよ。恋愛って駆け引きなんですね(すっとぼけ)。ちなみに私はめっちゃスキンシップ好きです!特に身長が高くて若干おなかが出ている人を絡みたくて絡みたくてたまらなくなります(笑)そのくせ、他人からのスキンシップはすげえ苦手です・・・。「なんやコイツ、ホモかよ・・・」とか容赦なく考えます。よくわっかんねえ性格だな自分でも。

 

 

 

親や友達に反抗したいやついるよな。俺もだけどな‼

 

f:id:Noyleseevisions:20170720015126j:plain

「あまのじゃく」「天の邪鬼」

 

 

って言葉を知ってる人おる?わざと人に反抗する人のことだな!「ひねくれ者」とかいうこともある。

 

 

 

 

母「はやく宿題やってしまいなさい‼」

子「うるせえ!!ババア!!」

 

だったり

 

友人「このテレビ番組おもしろいよ‼見ようよ!!」

私「いや、見なくていい、遠慮しておくね。」

 

 

 

 だったりと、なんかわからないけど反抗する時期ってあるよね。俗にいう反抗期ってやつだな!!

 

 こういう人間ってめんどくせえよな!!俺も反抗期長かったけど!!今でもちょっと親に対して反抗期だけどな‼

 

そういう心理ついて今日は書いていこうと思ってる!

 

 

 

・反発心が強い心理的リアクタンス

 

母親「あんた宿題やったの!?」

子供「(いまやろうと思ってたのに…やる気なくしたよ…)」

母親「やったの!?」

子供「いまやろうと思ってたよ‼」

 

 ってこと経験やつほかにおらん?人は自分の行動を自分で決めたいんだよ!それを他人に強制される状況になると無意識の反抗心が湧くんだよ。

 

 

これを心理的リアクタンスっていうんだよ!

 

 

 リアクタンスってには「抵抗」という意味の言葉。誰しも自由に生きたいんだよ!なに不自由なくありたいんだよ!

 

 

他人に

 

無理だ!!

 

 

 と言われるほどやってみたくなったりするだろ?

 特に自分の嫌いな人間に言われるとその反発心は強くなります。私はだいたいそのまま反対を押しきって痛い目に遭うことが多いわ(笑)

 

 

 人間関係上手く構築する上で、相手の意見を否定することはやってはならないこと間違いない!

 とりあえず肯定してから自分の意見を言うテクニックがありますがまた後日。しかし心から反抗したくなる時期はあるんだよ。みんな通った道だよ。反抗心を押さえつけてもしんどいだけでだよ。たまにはガス抜きも必要だな!

 

 

 

・感情を隠す反動形成

「 反動形成」という言葉を聞いたある方は多いかもしれないな!俺も高校の保健体育の授業で教わった。反動形成は強い感情を隠してまったく逆の行動をとるってことなんだ!例をあげてみたから刮目せよ!

 

 

 

好きな異性に対して意地悪をしてみる。

 

嫌な人間の前でわざと笑顔を作る。

 

 

 

 この2つがわかりやすいな。1つ目のほうがわかりやすいな!好きな女の子に意地悪をしてしまう男の子。なかなか好きな相手に素直になれない女の子。

 

 

 

いわゆるツンデレってやつだな‼

 

 

 

 失礼、取り乱した。ツンデレの「ツン」だな!これも一種の反動形成。

 

 無意識に好きな気持ちを抑え込んでしまい相手の嫌がる行動をとってしまう。これが反動形成の典型例(笑)。周囲から見てもバレバレだからいい大人は注意しろよ!子供はかわいいからいいけどな!

 

 

 もう1つは年々使うようになってきた反動形成でだな・・・。社会に出る以上、人間関係に嫌な存在が現れることも珍しくないんだ。しかし、嫌いという感情を読み取られないためわざと笑みを浮かべて接する場合が結構ある。マジでこういう場面嫌い。これも反動形成。嫌いという感情抑え込み笑顔を作ってんだよ。さっきの例と真逆のパターン。

 

 

笑顔で誤魔化すって結構大事なスキルだぞ!

 

 

 

f:id:Noyleseevisions:20170720015213j:plain

 

 

 

 

 

 

~まとめ~

あまのじゃくにも色々あるってことがわかっもらえたかな?

私はこのあまのじゃくがすべて悪いとは思わない。

 

 

 

もちろん暴言吐いて友人を傷つけたり周囲を不快な気分にするのは絶対にダメだ。

 

 

 

他人と同じことやって安心感を得ようとするのは日本人の美徳だし、妙な集団意識だったりする。そのままじゃイノベーション(改革)は絶対に起こらん。他人と違うことをやるのは新しい道を切り拓くことにもなる。

 

周囲に(もちろん自分にも)迷惑にならないような行動をとろうな‼痛い目見るのは自分だぜ‼

 

 

 

自分の性格悪いって思ってるやついるよな、俺もだけどな!

考えたことはないと思うけど、自分と他人を心の中で無意識に比較しちゃうことないですか?

 

「あいつはやっぱ凄いわ、それに比べて自分は…(ズーン)」

 

だったり、

 

「まだあいつよりはマシだから余裕だわw」

 

 

だったり思うことってあるよね!!その度に色々思うことがあるのです。特に後者のほうなんですけど。「テストの点が酷かったけど友人Aのほうがもっと悪いから大丈夫だ♪」とか高校生の頃とかよく考えて安心してました。性格酷いですよね~(すっとぼけ)。人間は自分の近くにいる人間と自身を比較してします。これを「社会的比較論」といいます。

 

 

 

f:id:Noyleseevisions:20170718004052j:plain

・憧れや目標となる「上方比較」

みなさんの周囲の人間を何人か思い出してみてください。その中に尊敬できる人はいませんか?

 

・とってもテキパキ行動し、仕事ができる友人や先輩上司。

・スポーツまたは勉強ができる友人。

・人柄がよく、人望が厚い友人。などなど。

 

そんな自分には持っていない何かを持っている人、周りのいませんか?自分に自信があったり、向上心がある時、「自分もああなりたい‼」と思う反面「自分は劣っているなあ」と感じます。これが上方比較です。誰しも完璧なんかではありません。むしろ不完全です。自分の持っていない物を欲しがるのは至極当然のことですね。

 

・下をみて安心する「下方比較」

私の私自身の嫌いな部分ですね。「まだ下がいるから俺は大丈夫」だとか根拠のない理論で自尊心を保ち、言い訳として言い聞かせていた時期もありました。

 

中学から定期テストというものがあり、その点数の勝負に明け暮れていました。高い点を獲ったほうがいいに決まっている!!なんて当たり前みたいなことを言っていました。

 

ある時、とても熱中できるポケ◯ンというゲームが発売されました。私は勉強そっちのけでゲームに没頭しました。

 

展開は予想通りです。学年が上がり、勉強レベルも上がりました。しかし自分で上げていたのはゲーム内のキャラレベルだけでした。テストの点数は下がりました。もちろん勉強に対するモチベーションも下がります。成績は容赦なく私に現実を見せます。その頃からです。「今回も成績は下がったけどまだ順位は半分くらい。まだ下の悪いやつらがいるから安心だ。」本当に嫌な性格してますねこの厨房。過去の自分のことなんですけどね。

 

 

f:id:Noyleseevisions:20170718004335j:plain

~まとめ~

自分と周りを比較してしまうことは悪いことなんかじゃない!私だって自分が周囲の人間の完全下位互換とか思ってる時期もあったし、この世界はツラいとゲームの世界に逃げ込んだことだってあるよ!しかし今やネット社会。ゲームの世界にも上がいるんだよなあ…。なんだかなー(笑)やっぱつれえわ。

 

私が感銘を受けた?言葉を1つ紹介する。

 

「下を見て安心するな、上を見て常に不安と生きろ」

 

って感じの言葉だったと思う(しっかり覚えてないです笑)。感銘を受けた割にはあやふやなんだよなーw 人間立派の生きるためにはこの言葉くらいの努力が必要かもしれない。

 

でも私はそうは思わない。上には上がいる。そこを追いかけてもいいけど上ばかり見ていると首が疲れないか?たまには下も向いてみよう!自分の立っている場所がどのような場所か確認してみようぜ!!そして上でも下でもなくまっすぐ前を見ろ。きっとそれが他の誰でもない、あなたの歩く道ですよ。

 

 

 

 

ああ、いい感じで締めることができたな~よかったよかった(台無し)

 

 

 

 

自分に自信が無いやついるよな、俺もだけどな!

f:id:Noyleseevisions:20170717000146j:plain

 

 

 

自分に自信がない人っていますよね。なんかオドオドしてたり、ボソボソ喋ったり、常に他人の顔色を伺ったりしてる人。

 

まあ自分もその中の一人なんじゃないかな!って思ってます!

 

だってアレじゃないですか?自分が間違ったこと言ってたら嫌じゃないですか!恥ずかしいじゃないですか!自分そんなにイケメンじゃないんですよ!自分の容姿には自信がないですよ!とか人それぞれに色んな理由があるんじゃないでしょうか?

 

ではなぜ自分に自信がなくなるのでしょうか?

 

 

 

 

1.過去にあった自信を無くす原因。

「なんかわからんけど自分に自信がない・・・」って人は少ないです。自信がないということは過去に何か大きな失敗、もしくはつらい経験をしたことがあるんじゃないでしょうか?自信というものは成功体験、もしくは褒められることで心に残っていき、自分の人格となっていきます。過去に充分なチャレンジをせず、他人から認められていない、逆に貶されることが多い人間は自信を無くしてしまいます。

 

私は小学生の頃、友達が少なくクラスでは完全に空気でした。他人に会話を合わせる能力がなかったんですね。別にスポーツができるわけでもなく、友達が多いわけではない私はいま思えば浮いていた存在だったのかもしれません。そして小学校6年の時、その状況は悪化します。

 

自分が唯一といってよい親友2人がほぼ同時タイミングで転校してしまったのです。完全に理不尽な不幸でした。完全に孤立しました。休憩時間はすべて図書館で時間を潰しました。おかげで本を読む習慣がついてしまいました。なかなか苦痛な1年でした。自殺しなくてよかったです。

 

f:id:Noyleseevisions:20170717000209j:plain

 

 

2.自信がつくにはどうすればいいのか?

 では自信をつけるにはどうすればよいのでしょうか?失敗を続けてきたから自信がないわけです。ならば自信をつけるには成功するしかないのです。それ以外の方法を私は知りません。

 

みなさんには好きなことは何かありますか?私はゲームと将棋が好きです。私は他人と対戦して勝ったり、何かすごいことをして褒められるととっても得意げな、誇らしい気分になります。そうです、これが自信です。成功すれば次もこうすればなんとかなる!こう思えば次の行動の仕方がわかります。オドオドしなくても大体の道筋が感覚的にわかっているので慌てる必要はなくなります。

 

前述したように私は対人関係を構築するのがとても苦手でした。最低限の友人だけで固まっていれば楽しい、それで十分でした。自分には価値がないと思っていたので積極的に他人に話しかけることはなくなりました。目立たずひっそりと生活をすることを胸に刻んでいました。

 

しかし、思いもよらぬところから転機は訪れました。高校2年生の球技大会です。クラス対抗の球技大会のサッカーに出場していました。そこで不幸にもホイッスル寸前に決勝点を決めてしまうのです。100%注目の的です。ゴールの嬉しさと周囲の目の恐怖の板挟みでグチャグチャな心境でした。

 

周囲は私を褒めたたえてくれました。すごい!よくやった!すごかった!

そんな言葉かけられたのはいつ以来でしょうか?私も得意げになったものでしたから笑顔で過ごしました。普段、まったく話さない女の子からも話しかけられるようになるレベルになりました。そこでようやく気付きました。「別に卑屈に過ごす必要なんてない。普通にしていればいいんじゃないか?」そこから対人関係への恐怖はすっかりなくなりました。自分という存在が、自分と他人から認められた瞬間でした。今でもたくさんの人と過ごすのは大好きです。

 

f:id:Noyleseevisions:20170717000327j:plain

 

 

 

 

3.人生という名のクソゲー

 育てられた人格というものは正直簡単に変わるものではありません。私も社会に出たら自分に自信がなくなりました。最低限の社会常識や大人のマナーというものがさっぱりなかったからです。最初からすべてができる人間なんていません。失敗して覚えることも大切です。人生はトライ&エラーの繰り返しです。それを子供のうちから学んでおくということは大切です。

 

教育上よろしくないといわれるゲーム。熱心な教育者である親御さんはゲームさせず勉強なんて言うかもしれません。しかしゲームはある意味教育的です。ゲームは楽しいものです。熱心にプレイします。しかしボスみたいな勝てない相手が出てきますよね。ボスに勝つために何度も挑戦します。そして負けます。しかし先に進むため何度も挑戦します。これが人間に必要なトライ&エラーです。勝つと達成感がありますし、自信にもなります。

 

両親に褒めてもらうことも大切です。「褒めて伸びる人間です!」とかいらっしゃいますがその通りです。怒られて伸びる人間は、真に成長したとはいえません。どこかで間違いなくボロがでます。子供でも友人でも褒めてあげましょう。それはその人の自信となり生きる気力になります。

 

f:id:Noyleseevisions:20170717000405j:plain

 

 

~まとめ~

 自分に自信がないやつ。そういう友達がいたら褒めてやってくれ。もちろんわざとらしくないように。自分に自信がないやつ。好きなことをしろ!もっというと好きなことに挑戦しろ!ゲームのハードモードでもいい!なんでもいい!失敗して学ぶということがわかればいい!最初はそれでいい。人間失敗しないやつなんていない。もし失敗しないやつがいたら相当運のいいやつか影で努力しているのどっちかだ。

 

 人間みんな違って当たり前なんだし、もっとカッコ悪く足掻いてみようぜ。(激寒)

 

 

 

それでも私が飽きず日記を書き続ける理由。

 

みなさん、「日記」たるものをつけたことはありますか?

 

私の習慣の1つに"日記を毎日書く"というものがあります。

 

悪魔「いや、毎日忘れず日記なんてめんどくさいし、やってらんねーよ!」

天使「そうよ!日記を書くメリットなんて見当たらないわ!」

 

ケースケ「おい、天使そっちの味方してんじゃねーよ」

 

という葛藤が最初に頃はよくあり、3日ぶんまとめて書くこともありました。

 

別に強制されているわけでもないのに書く必要なんてなくね?なんて思ってる方もよくおられます。

 

まったくもってその通りです!

はいごもっともです!

 

では、なぜ自分が毎日日記を書いているのだろうか?軽くまとめて文章にしてみる。これで自分の行動原理や、日記を書いている人の気持ち、もしくは日記を書いてみようかな?なんていろいろな影響を及ぼすかもしれない。

 

 

1.おすすめの日記帳

 私は特別日記帳というものを買っていません。スケジュール管理をするための手帳をつね日頃から持ち歩いております。私のおすすめの手帳は"フォルテ7"の237という型番のものを使っております。

 

f:id:Noyleseevisions:20170714134559j:plain

 

 この手帳のいいところは、その日にちごとに文章を書くスペースが多めにとってあるのが特徴です。

 

f:id:Noyleseevisions:20170714134751j:plain

 

 こんな風に、毎日短い日記ならつけられるというわけですね。この手帳をあれこれ5年ほど使い続けています。その日の細かな時間単位でスケジューリングすることには向いていない手帳ですが、文章にしてまとめることができる人にとっては便利かもしてませんね!

 

 

 

2.なんで毎日書いてるの?

 日記を書き続けるということはどのようなことかみなさんご存じかと思われます。小学校や中学校で、明日の授業の時間割を書く「連絡帳」というものは存在したでしょうか?私の小学校、中学校ではそこに宿題で毎日、日記を書くようなものがありました。

当時の私は、宿題より遊びたい!なんて言って、日記はテキトー極まりないものでした。

 高校に入学し、日記という習慣はなくなりました。そして大学時代。唐突に文章を書きたくなりました。理由は特にありません。輝かしい大学入学を決め(決めてない)楽しい生活を送っていたので、それを記録に残しておきたかったのかもしれません。そうやって私の日記を書く習慣になりました。

まあ日記書いてるって友達に話したら引き返せなくなったってのもあるんですけどね‼

 

 

 

3.日記を書くメリット、デメリット

 日記を毎日書くのは相当好きではないとやっていけないようなことかもしれません。何事も人間は継続することが大事といわれます。では日記を書いていていいことはあった?悪いことはあった?と聞かれるとちょっと悩みますね。

 

 

・メリット

 日記を書いてよかったことは特にありません!純粋に自己満足のために書いてます‼バレてますって?(笑)ブログと違って貯まりに貯まっても1円の価値も生み出しませんし、本棚に古い手帳が溜まっていくだけです!!しかし、年末や年度末にふと1年の振り返りをすることが可能です。それは忘れかけた小さな思い出となり、ツラいときに私の心を支えてくれます。

 

「あーあ、あの頃は楽しかったなあ~!」

 

なんて思えるのも日記のおかげです。友人と飲みの酒の肴になってくれますよね。

 

 

・デメリット

  とにかく続きません。多分、やめてしまわれるかたは3日~1週間でやめてしまわれるのではないでしょうか?そりゃ、毎日寝る前に文字を書くのはめんどくさいですよね(笑)。風呂上がったらスマホ触って寝たいです(笑) そして、書いてない日が溜まってきて、いざ書こう‼と思っても思い出せない…よし‼やめよう‼ってのが多そうですね。ツラいなら書かなくてもいいと思います(笑)

 

 

~まとめ~

 日記を書いている理由は楽しいからですね。自分の歴史が積み立てられていくのが。このようにブログも好きで書いているようなものです‼楽しいからやる。ブログも収益とか難しいこと考えてもまだわかりません。楽しいことは続けましょう‼それはあなたの技術となり、大切な思い出となります。

 

 

 

 

性犯罪の罰則が厳しくなったってよ。

   

 

            f:id:Noyleseevisions:20170713141049j:plain

 2017年7月13日、性犯罪を厳罰化する改正刑法が施行されました。ニュースでも取り上げられたでしょう。何がどのように変わって、どうなったのか?とニュースや新聞のメディアだけではわからない方も多いと思います!!かみ砕いて少しだけ説明してみます。

 

 変わったのは主に下の3つです!

 

 

強姦罪の名称を「強制性交等罪」に変更された。

 

・法定刑を引き上げた。

 

強姦罪や強制わいせつ罪などで起訴するために被害者の告訴が必要な「親告罪」規定を撤廃した。

 

 

これだけでは何がどうなったのかさっぱりわからない!

というわけで説明タイム。上から説明していきましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

1.強姦罪の名称が「強制性交等罪」に変更された。

 

 そもそも「強姦罪」って何?という方に説明いたします。

 

 強姦罪とは、暴行(暴力)または脅迫を手段とし、女性を抗拒不能の状態において姦淫する罪。ざっくり説明すると、暴力や脅しで女性を抵抗できない状態にして、性交渉をことをすることですまた、被害者が13歳未満である場合は脅してなくても、暴行を加えてなくても、そのような行為をしただけで強姦罪になります。

 

 

 

 

 その「強姦罪」の名称が「強制性交等罪」に変更されました。名前変える必要があったかどうかは知りません‼これまでの強姦罪では女性にのみ適用されていましたが、男性にも適用されるようになりました。さらには親などが、立場を利用して18歳未満の子供とわいせつ行為を行った場合、暴行や脅迫がなくても成立します。

 

 

 

「男性に適用させる必要なんかないんじゃ?」という声もあがるかもしれません。そもそも強姦というものは女性の膣に淫行をするというものでした。男性には「膣」というものはありません。しかし、「肛門」であったり「口」というものはあります。

 「強姦」の定義が「女性の膣」から「男性、女性の膣、肛門または口」に広がったということですね!

 

 変更点がわかっていただけたでしょうか?女性のみ!から男性も女性も同じく!になったわけですね。

 

 

 

 

2.法定刑を引き上げた。

 法定刑とは、簡単に言ってしまえば、「法によって決められている刑罰」のことです。例を出してみると、

 

 殺人罪・・・刑法199条によって、死刑または無期もしくは5年以上の懲役。

 

となります。

 

 法によって、刑罰が決められていますよね。これの下限が引き上げられたということです。強姦罪の下限(最低限の懲役年数)は3年でした。これが5年に引き上げられたということですね。最低でも5年の懲役が付きますよ、2年以上増やしますよってことです。

 

 

 

 

 

3.強姦罪や強制わいせつ罪などで起訴するために被害者の告訴が必要な「親告罪」規定を撤廃した。

 

 専門用語が多くて何言ってるかわからねえよ!という方ばかりではないでしょうか。これはちょっと難しい問題です…。1つずつ説明していきますね。

 

起訴とは・・・検察官(訴える被害者側)が裁判所に審判を求めることですね。

・告訴とは・・・被害者が捜査機関に対して、犯罪行為を申告して行動を起こしてもらうようにすることですね。

親告罪とは・・・上二つが必要な罰のこと。起訴すると事実が世間に出回ってしまい、逆に被害者側に不都合になってしまうパターンも存在します。周囲には、自分が強姦をうけたなどという事実を知られたくはないですよね。

 

 

 

 これまでは強姦があっても、被害者サイド(検察官など)が「裁判お願いします!」と言わなければ裁判にはならなかった。被害が軽く、被害者の意思を無視してまで大事にする必要はない、となる場合がこれにあたります。被害者のプライバシーを守るための大切なものですからね!!

 

 

 その親告罪がなくなってしまうということですね。これによって判断が難しい事件なども強姦罪として処罰可能にはなりました。しかし、被害者側の意思はどうなるのでしょうか?隠しておきたい被害を知られてしまう恐れが出て来てしまいますね…。これは大きな課題1つとしてシコリが残ります。

 

 

 これが大雑把な性犯罪厳罰化の改正刑法の概要となります。わけわからなかったニュースが少しはわかってきたでしょうか?

 

 

110年ぶりの法改正で正直驚いています(笑)。110年前って何年前の話だよ(笑)

 110年前ということはまだ明治時代です。その頃に、どのような出来事があったか有名なところをちょっとだけ紹介しますね。

 

 

 

足尾銅山での労働争議

・義務教育が6年間になる(現在は9年)。

 

 

もはや100年以上も前だと歴史の教科書でしかわからないレベルですね!(笑)