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大学デビューを決めるには?

 みなさんこんにちわ。けーすけです!書いてる今この瞬間とても暑いです!

 

 

 毎日お仕事だったり家事だったりで忙しい毎日。大学時代は楽しかったなあ・・・戻りたいなぁ・・・なんて思う日々。というわけで思い出した4年前。今回は大学デビューについてのお話し。

 

 

 

 

1.そもそも大学デビューとは?

 「大学デビュー」とは、根暗陰キャが大学に入り、ハッちゃけたキャラにジョブチェンジすることです。高校から大学に進学すると、人間関係がリセットされる場合が多く感じます。異世界転生モノの主人公になった気分なんでしょうかね?自由でなんでもできるぞー!みたいな!「過去の自分は黒歴史!これからは飲み会!彼女作ってエンジョイするぞー!」こういうことだと思います。失敗すると大学4年間が黒歴史になりそうですけどね(笑)

 

 

 

 正直言って大学デビューはめっちゃおすすめです!

 

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2.ブサメンだけど大学デビューしたい!

 私は自分の容姿を中の中くらいだと思ってます。いたって平均くらいだと。でもイケメンでもない、黙っていれば陰キャメガネ。あーあこれはまずいなーと(笑)。楽しい生活にしたいなーっと。

 正直、大学生活の楽しみ方なんて人それぞれです(笑)。生き方も考え方もみんな違ってるんですからね。常にバカやって青春を謳歌したい人もいれば、とにかく勉学に励みたい人もいます。4年間好きなネトゲだけやって過ごす人だっています(笑)

 大学1年生になっていた4年前の私は、友達をたくさん作って楽しい大学生活を送りたかったんですよ。趣味は本を読む、ゲームをする、くらいしかなかったんですけどね。煙草も酒もやらないんですけどね。とにかく友達が欲しかったんですよ。

 

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3.印象をよく見せよう!

 人間の評価は第一印象でほとんど決まってしまう、という話を聞いたことはないでしょうか?俗に言う❝初頭効果❞っていうやつですね!最初に染み付いた印象は長く付き合っていかない限りなかなか拭い去ることはできません。逆にいえば!最初頑張っておけばあとは下手を打たなければ大丈夫!ってことなのでは!というわけで私が普段から意識してみたことをいくつか紹介します!

 

 

 

・前も向いて歩く

 何を当たり前なことを(笑)って感じじゃないですか?意外とできてない人が多いです。眠くて下を向いている。気分が乗らなくて下を向いている。歩きスマホで前を見ていない(これめっちゃ多い!)と結構みんな前を向いて歩いていません。下を向くことは意気消沈したりしているように周囲には見えます!まとっている空気が暗いのはあまりよろしくないですね。友達を気づかないのは失礼です(笑)

 

 

 

・極力、笑顔でいること。

 イケメンってのは怒っていても、笑っていても、無表情でもイケメンだと思うんですよ(偏見)。しかし、私もイケメンじゃありません。無表情だとただのオタクメガネです。しかし、何かと他人に接するとき、楽しそうに笑顔をひっつけていれば愛嬌のあるメガネに早変わりします!

 私も笑顔を向けられると、笑顔で返したくなります。友人が楽しそうにしていて逆にイラッとしたりしませんよね?(自分が怒っている時以外は)。友人を作るとき、初対面の人に挨拶をするとき、ビジネスの場でも挨拶というのは空気を和やかにする必須アイテムです。ぜひ身に着けておきましょう(笑)

 

ちなみに私はのニャンチュウになった気持ちで笑顔を作っていました(真剣)

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・人に話しかけにいこう!

 何かの縁で一緒になる人にはガツガツハイテンションで行きましょう(笑)難易度高いです(笑)授業の隣の席の人に何か話しかけてみる。趣味が合いそうな人に近づいてみる、などなど何かしらネタを持ち込めば勝てます(なにに?)自分から行かなくても何かしらの機会で初対面の人と話すときは、話が膨らむようにするのは大切ですね。盛り上がったら楽しいですし、そのまま連絡先交換もできます。

 

 

 

 

4.流行に乗っかろう!

 私の大学時代はアプリゲームが流行していました。私の周りでは、パズドラ、モンスト、シャドウバース、ツムツム、このあたりをみんな1つ2つやっていたイメージがあります。私は全部やりました。ゲーム好きなので。しかし、お金がなかった大学生活。無課金でコツコツ隙間時間で楽しくプレイできていたと思います。

 

 気まずい空気になるとスマホに手が伸びませんか?会話がなくなると沈黙に耐えられず、どうしてもスマホに逃げ道を作りたくなるのが若者です(私もです)。そこで一言こう言います。「~っていうゲームとかやってる?」やっいれば会話が生まれます。やってなければ「じゃあ~は?」これでもやっていなければもうこの作戦は失敗です。潔く諦めましょう。私はとりあえず、モンスト、パズドラ、シャドウバース。女性にはツムツムくらいで攻めてました。その話になってしまえばこっちのもの。あとは褒め倒す。相手が調子に乗るくらい。「すごい!」「いいな~」は魔法の言葉。どんどん使っていきましょう!

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5.サークルに入ってみよう!

 サークルなんかに時間を取られたくねえ!ってのが私の正直な意見でした。家でゲームやりたかったですし。しかし、私は2年の春にサークルを自分で立ち上げました。サークル無所属だと【後輩】という存在ができないためです。立ち上げなくても大丈夫です。好きなところに入ってみればいいだけですから。新入部員を蔑ろにするサークルは滅多にないでしょう。行けば感謝感激歓迎会って感じになるのではないでしょうか?(私は新入部員が来たらすごい喜んでました)。サークル内なら同じ趣味の人が多数集まっているので会話が弾み楽しい時間を過ごすこともできます。

 

 

 

6.まとめ

 どうだったでしょうか?役に立ちましたか?これで大学デビューできたでしょうか?これができるならとっくにやってるわ!という言葉が飛んできそうですがその辺は許してください。

 今回私がまとめてみたのは失敗例ではなく、体験に基づいた成功例です。「お前が成功したから書いてるだけだろ!」と言われてもしょうがないです。もちろん失敗例から学ぶのも大切なことです。しかし、成功例真似したほうが楽ちんじゃん?