1週間は7日間

主に心理学の生活に必要な情報、必要ない情報を発信していく系のブログ

自分の性格悪いって思ってるやついるよな、俺もだけどな!

考えたことはないと思うけど、自分と他人を心の中で無意識に比較しちゃうことないですか?

 

「あいつはやっぱ凄いわ、それに比べて自分は…(ズーン)」

 

だったり、

 

「まだあいつよりはマシだから余裕だわw」

 

 

だったり思うことってあるよね!!その度に色々思うことがあるのです。特に後者のほうなんですけど。「テストの点が酷かったけど友人Aのほうがもっと悪いから大丈夫だ♪」とか高校生の頃とかよく考えて安心してました。性格酷いですよね~(すっとぼけ)。人間は自分の近くにいる人間と自身を比較してします。これを「社会的比較論」といいます。

 

 

 

f:id:Noyleseevisions:20170718004052j:plain

・憧れや目標となる「上方比較」

みなさんの周囲の人間を何人か思い出してみてください。その中に尊敬できる人はいませんか?

 

・とってもテキパキ行動し、仕事ができる友人や先輩上司。

・スポーツまたは勉強ができる友人。

・人柄がよく、人望が厚い友人。などなど。

 

そんな自分には持っていない何かを持っている人、周りのいませんか?自分に自信があったり、向上心がある時、「自分もああなりたい‼」と思う反面「自分は劣っているなあ」と感じます。これが上方比較です。誰しも完璧なんかではありません。むしろ不完全です。自分の持っていない物を欲しがるのは至極当然のことですね。

 

・下をみて安心する「下方比較」

私の私自身の嫌いな部分ですね。「まだ下がいるから俺は大丈夫」だとか根拠のない理論で自尊心を保ち、言い訳として言い聞かせていた時期もありました。

 

中学から定期テストというものがあり、その点数の勝負に明け暮れていました。高い点を獲ったほうがいいに決まっている!!なんて当たり前みたいなことを言っていました。

 

ある時、とても熱中できるポケ◯ンというゲームが発売されました。私は勉強そっちのけでゲームに没頭しました。

 

展開は予想通りです。学年が上がり、勉強レベルも上がりました。しかし自分で上げていたのはゲーム内のキャラレベルだけでした。テストの点数は下がりました。もちろん勉強に対するモチベーションも下がります。成績は容赦なく私に現実を見せます。その頃からです。「今回も成績は下がったけどまだ順位は半分くらい。まだ下の悪いやつらがいるから安心だ。」本当に嫌な性格してますねこの厨房。過去の自分のことなんですけどね。

 

 

f:id:Noyleseevisions:20170718004335j:plain

~まとめ~

自分と周りを比較してしまうことは悪いことなんかじゃない!私だって自分が周囲の人間の完全下位互換とか思ってる時期もあったし、この世界はツラいとゲームの世界に逃げ込んだことだってあるよ!しかし今やネット社会。ゲームの世界にも上がいるんだよなあ…。なんだかなー(笑)やっぱつれえわ。

 

私が感銘を受けた?言葉を1つ紹介する。

 

「下を見て安心するな、上を見て常に不安と生きろ」

 

って感じの言葉だったと思う(しっかり覚えてないです笑)。感銘を受けた割にはあやふやなんだよなーw 人間立派の生きるためにはこの言葉くらいの努力が必要かもしれない。

 

でも私はそうは思わない。上には上がいる。そこを追いかけてもいいけど上ばかり見ていると首が疲れないか?たまには下も向いてみよう!自分の立っている場所がどのような場所か確認してみようぜ!!そして上でも下でもなくまっすぐ前を見ろ。きっとそれが他の誰でもない、あなたの歩く道ですよ。

 

 

 

 

ああ、いい感じで締めることができたな~よかったよかった(台無し)