1週間は7日間

主に心理学の生活に必要な情報、必要ない情報を発信していく系のブログ

人のこと見た目で判断するやついるよな、俺もだけどな!

f:id:Noyleseevisions:20170727014546j:plain

 

人間は見た目が1番じゃない!性格で勝負だ!

 

なんて粋がっていたみため非イケメンのけーすけです。

 

「人は見た目じゃない性格だ理論」(いま名前付けた)って最強だと思ってたんですよ。

 

いくらイケメン金持ちでも、性格が崩壊DV男だったら最悪じゃないですか

 

いくらスタイル最高の美人でも高慢チキな高飛車お姉さまだったら嫌じゃないですか!(一部特殊性癖を除く)

 

 

というわけで、「人は見た目じゃない、中身なんだ論」という論は成り立つんですね(ガバガバ証明)

 

 

でも最近気が付いてしまいました・・・。

 

 

 

見た目がよくないと異性が近づいてこねえ!

 

 

さっそく「見た目だけじゃなくて性格を見て論」が崩壊の危機」に瀕しています。

 

 

違うんだ!話せばわかる!予想以上の成人君主だから!

 

 

とは言ってもコミュニケーションは言葉だけじゃありません。

相手の表情や、仕草、身だしなみなどが違うだけでその人の印象というのは大きく変わります。

 

このような、言語内容以外のコミュニケーションを

 

 

 

「ノンバーバル・コミュニケーション」

 

 

 

といいます。

 

 

f:id:Noyleseevisions:20170727014943j:plain

 

服装にいくつもお金かけるなんてバカらしい!なんて思ってましたが、直角に方向転換。服装めっちゃ大事やん。

 

 

いくら中身が最高でも、見た目が汚い、醜い、汚らわしい人間とは話そうとも思わないですし、お近づきになろうとも思いません。(そりゃそうじゃ)

 

 

人間の印象は初対面でほとんど決まるといいます。

 

 

 

初対面でよいイメージを与えることができれば、その人とは良好な関係から始めることができます。

 

 

 

見た目というのもそのようなイメージの齟齬がおこります。

 

 

見た目が美人だから心も美しいに違いない!

 

 

だとか

 

 

丁寧なあいさつが印象的だったため、誠実な人なのでは!?

 

 

 

 

といったように人間は、印象で勘違いをおこす生き物なのです。

 

このような勘違いを「ハロー効果」といいます。

 

その人の一つの特徴を、全体の印象としてとらえてしまうんですね。

 

 

 

 

 

 

 

時には見た目と性格のギャップが激しく、

 

 

 

「この人、前あったときはとっても知的に見えたけど、ただの偏屈野郎だ・・・」

 

 

「この人、とっても爽やかなんだけど、部屋は空気淀んでるな・・・」

 

 

 

だとか一気にだめになるパターンをありますよね(笑)

本性に気づいてしまったときなんて悲しくなります。

 

 

 

 

 

~まとめ~

別に顔面弱者に未来なんてない!ってことを書きたいわけじゃありません。そんな卑屈になってるわけじゃありません。性格美人の顔面弱者でも、最初の印象やそのほかの表情や言葉遣いを気を付ければなんとでもなるということです!

 

ただし、イケメン、美人はは存在するだけで周囲の評価値はプラスになります。イケメン許すまじ。(性格ブサイク)