1週間は7日間

主に心理学の生活に必要な情報、必要ない情報を発信していく系のブログ

目は口ほどもの言うっていうよな、俺もだけどな!

 

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昔からの悩みの一つなんですけどねえ

 

私は目が悪くってですねえ。

 

目が悪い人間ってよく目を細めて物を見たりするんですよ。

 

そのほうが見やすくって。

 

それが昔からの癖になっていまして(笑)

 

たまに言われるんですよ

 

 

「けーすけ、怖いよ」

 

 

よく言われるんですよ。

まれによく言われるんですよ!

 

 

目は「こころの窓」ともいわれるらしいね。

 

 

というわけで今回は目に関する心理学ってことで行きましょう!

 

 

 

・「アイコンタクト」

 

人間、相手から何かを求めるときは、相手のほうをみます。

アイコンタクトにもいくつか種類があります。

3つにわけて紹介してみますね。

 

 

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1.例えば、返答を求めるとき。

 

日常的な他人との会話を、完全に相手のほうを見ず行う人間はいません。頑張って、相手のことを見ないように意識すればできそうですが(笑)

 

 

目の前に好きな女の子がいて、目を合わせて会話ができない!(〃ノωノ)

なんてことがあるかもしれませんが、なんだかんだで見てます。

 

 

 

私も他人の目をみて話すのはめっちゃ苦手です(笑)

 

 

 

でもなんだかんだで相手の顔は見て話してるもんなんです。

相手も話してる四六時中、こっちを見てるわけじゃないですからね。

相手が目線を逸らしたときに見ている感じですかね!

 

 

 

 

 

 

2.例えば、恋人同士が愛を確かめるように。

 

恋人がいたなんて何年前の話か分からなくなってきましたが、見つめ合った経験はあります(今、恋人がいるとは言ってない。)

 

その行為は一種、愛を確かめ合う行為ですね。相手に好意を示すサインとして使われます。

 

 

 

恋人に「目を逸らさないで・・」とか言われたい人生だった・・・。

 

 

 

私の大学時代の友人(男)で、心が純粋すぎて、目を逸らさないやつがいましたが、どうやったらあんなに曇りのない目ができるんだ・・・って感じでしたね。

 

 

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3.例えば、永遠のライバルとにらみ合うとき。

 

 不良同士がメンチを切りあう。主人公とライバルがにらみ合いバトルが始まる、なんてマンガの中ではよくありますよね。あれは敵意を示す視線ですね。

 

相手を軽蔑し、睨みつける。他人とそんな間柄にはなりたくないもんですね。永遠の宿敵とかいりません。平和が一番。

 

でも、ライバルと熱い視線を交し合って戦う、とか男なら燃えるシーンですよね!

 

 

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・目を逸らす

 

 

目を合わせるという行為の逆。目を逸らす、という行為ももちろんあります。

これも数種類の分類わけが可能です。

 

1.後ろめたい感じを隠している。

 

目が合う、ということは相手から見られているということです。その相手に対して自分がなにか後ろめたいことがあるときは、目を合わせづらくなります。これは男性によくある兆候です。

 

逆に女性の場合は、相手のことをじっと見つめて隠そうとする場合もあります。

 

 

 

私は目線を合わせないパターンですね!だってその瞬間、関わりたくないじゃん!(ごめん!)

 

 

 

 

 

2.恐れを感じる

 

あんまりピンときませんね。

 

例えば、上司に、親に怒られている時を想像すれば簡単です。なんとなく、目を合わせづらく、下を向いてしまいませんか?

 

後ろめたい気持ち+恐怖を感じている時の目線ですね。

 

私は上司に反抗できないので、大体下を向いてます!

 

 

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・「立場が上」とのサイン

 

 

目を逸らすことは、自分が立場が上である、というアピールにもなります。

先に目を逸らす、ということは相手より優位に立っているという気持ちの表れなんですね。

 

相手は先に目を逸らされると、不安感を覚えます。これを生かして、相手より高い立場をキープしながら会話を進めることができます。

 

 

 

 

 

 

~まとめ~

 

人間関係の中で、目を見るという行為、目を見ないという行為にこんなに意味があったんですね!

 

普段、意識してなくてもついついこの通りに体が動いてしまうんですよね!

逆に、相手の心情もわかってしまうので、この記事を読んだ方は、相手の気持ちを接してあげましょう!